古本買取を試してみようかな

ちょっと今日は、「シンプルライフ」に向かって、一歩、前に進んだ感じですよ。自分の部屋の書架から、さよならしてもらう本たちに段ボールへと移動してもらいました。というか、もちろんわたしが移動させたのですが。

VALUE BOOKSのおためし査定でおおよその買取価格を調べてみた

私の所有している本は、一般的な小説とかではなく、人文学系の人が読むような類のもので、あまり値がつきそうにないかな、という本ばかり。せっかく送っても0円とかだったら、悲しいので、あらかじめ目安が知りたくてVALUE BOOKSのおためし査定を使ってみました。

予想どおりあまり高額買取とはならなそう

  • 岩波文庫がわりと他の文庫に比べて買取価格が高め、新書類は0円のものもありました。eg. ハイデガー『存在と時間』(一)が¥60円。
  • 硬めの洋書にわりといい値段がついたのは、Lacan, Écritが¥120。洋書も買い取るんだね。
  • 新しめの手芸本もいい値段がついていた。『手編みのかわいい猫ハウス』が¥460とか。
  • CD、DVDは、やはり、ストリーミング全盛のこのご時世、安かった。それでもE.T.は¥180、スピルバーグだからかな。

VALUE BOOKSではなく、Vabooにお願いするつもり

おためし査定の結果、たいした額になりそうもないので、送料のかからない系列のVabooさんで申し込んでみます。VALUE BOOKSに比べたら買取価格がやや下がるそうですが。こちらの方が手続き的にお手軽なので。
まだ、段ボールにはスペースがあるので、納戸の書架にある本も価格を調べてみるつもりです。
ともあれ、部屋から段ボール一杯分の不用品を処分できそうなので、すっきりキレイなお部屋へ向けて、一歩前進です。

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